トマトジュース蕃茄 トマトの質にこだわる栽培方法

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辻さんが語る「蕃茄」の美味しさの秘密
「トマトの質にこだわる栽培方法」

 

辻さん
近所の農家である相沢先生の栽培されたトマトを食べたことから、ご自分もトマト栽培を始められた辻さん。
辻さんが、現在、竹村農園で生産されているトマトへのこだわりも並々ならないものがあります。
辻さんに、そのこだわりの秘密を教えていただきました。
 栽培の秘密【1】・・・追求されるトマトの質
 
竹村農園の「蕃茄」に使用されるトマトの生産量は、一般のトマトジュース用のトマトに比べて、大変少ないです。それは、収穫できるトマトの量ではなく、を重視しているからです。 まず、トマトにやる水の量から違います。
竹村農園では、50mハウス1本に対して、800kgの水を3日に1度あげています。トマトの総生産量は2トン位になりますね。

 
加工する時には、大体2日分の収穫にあたる500kgのトマトを一単位として工場に持っていって圧搾します。ですから、
 

  
それに対して、一般的にトマトジュース用のトマト栽培では、2トンの水を毎日あげています。それで、総生産量は約8トン位になるでしょうか。竹村農園と比較すると、生産量だけで4倍の差が出ます。

 
 
水の量(畑50mあたり)
化学肥料
生産量
竹村農園
3日に1回 800kg 使用しない
2トン
通常の農園
毎日 2t(2000kg) 使用する
8トン
 
その差の理由は、1つにはトマトにやる水の量、2つ目には、化学肥料をやることですね。早く大きくして大量にトマトを作ろうとするためなのですが、これでは、見た目はトマトでも中身は本来のトマトではありません。元々、栽培植物の多くは、荒地や高山などの厳しい環境の下で自生してきたのです。
植物本来の持っている力は、とても素晴らしいものですから、
   
   
 
竹村農園では、トマトにやる水の量も決して多くないし、化学肥料も使用していませんから、どうしても生産量は少なくなります。

しかし、トマトの質は、一般のものに比べて、比較できないぐらい甘く風味のある上質なものです。
 
ちなみに、ジュース加工には、沖縄の海の恵みをいかした海塩を使用しています。
工業用塩は使用していません。どこまでも、自然のままの天然のトマトジュースを目指しています。


 

 栽培の秘密【2】・・・手作り肥料栽培
 
竹村農園では、主に食事の残り物や鶏のフンを使い、何ヶ月もかけて作った手作り肥料を使用して作物を育てています。そのため、安全で、安心できる「土」からトマトが作られているのです。
 

農園は周りを山々に囲まれています
畑の周りは山で囲まれているため、他の畑から農薬や化学肥料が舞い込んでことが極めて少ないです。
農薬や化学肥料は、土の中にいる微生物や養分まで減らしてしまうため、土の力が落ちてしまいます。一時は効果がありますが、長い目でみると、決していいとは思えません。その土地で収穫される作物の栄養分の低下、収穫量の低下につながるからです。
 
化学肥料で育てられた作物は、甘やかされているためか、味や栄養価は本来のものではありません。
ただ、苦労も絶えませんよ。
 

雑草は手作業で丁寧に取ります。
 

農薬を極力使わない栽培のため、当然害虫も多く、毎日畑に出ては次々とやってくる害虫と闘っています。
さらに、栄養のいい土地ですから雑草もよく生えてきます。
せっかく土壌改良して土を肥やしても、雑草に大事な栄養を吸収されてしまっては、トマトの成長が遅くなりますから、大変です。


 
除草剤を使ったほうが楽になることは承知しています。
しかし、「安全で安心な食べ物を」作りたいという気持ちに妥協はありません。 
辻さんが語るうまさの秘密
  
  
  
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