■┃ご┃あ┃い┃さ┃つ┃■┃
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昨年9月の創刊以来"腸"に関する情報を紹介してまいりま
した「腸・美人マガジン」は今回で18号を向えました。
腸が健康になるためには、食生活や日常生活全てが関係して
いることをお伝えしてきたつもりですが、いかがでしたで
しょうか?
来月からは名前を「ヘルシーライフマガジン」と一新し、更に
パワーアップしてお届け致します。
今後共、変わらぬご愛読よろしくお願い致します。
■目次━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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┃ ◇最大25%もお得な、会員制度
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┃ ◇HP情報も要チェック
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┃ ◇今日の特集ご紹介
┃ 『胃腸と大脳の連携プレーで快便』
┃ ●「おなかとおしり」と「脳」の関係
┃ ●自律神経のバランスが崩れるとどうなる?
┃ ●胃腸と大脳の連携
┃ ●「朝食抜きが問題」といわれる理由
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■┃今┃日┃の┃特┃集┃ご┃紹┃介┃■┃
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胃腸と大脳の連携プレーで快便
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「おなかとおしり」と「脳」の関係
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スムーズな排便は「おなかとおしり」と「脳」が関係しています。
大腸の働きには、自律神経が深く関係しています。自律神経は、
内臓の働きなどを司っている神経で、運動神経とは違い、自分
の意思でコントロールすることはできません。その中枢は脳の
視床下部という場所にあります。
大腸の主要な働きである「便を作って送り出し、排便を促す」
という一連の流れにも、自律神経やそのおおもとである脳が関
与しています。
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自律神経のバランスが崩れるとどうなる?
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自律神経のバランスを崩し、さまざまな症状が全身にあらわれ
ることを「自律神経失調症」といいます。肩凝りや頭痛、疲労
感、めまい、不眠、冷え、下痢や便秘、食欲不振や生理不順な
どいわゆる不定愁訴といわれるもので、一度に複数の症状が出
たり、日によって症状が違ったりするのが特徴。検査をしても
異常がみつからないので、本人は原因がわからずに不安がつの
り、ますます調子が悪くなるという悪循環にもなることも。
ストレスから自律神経のバランスを崩し、さまざまな症状を訴え
る女性が増えています。自律神経失調症は、一種の生活習慣病な
ので、ストレスをうまく対処する自分なりの方法を見つけて、と
きには心身をゆっくりリラックスさせてあげましょう。
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胃腸と大脳の連携
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A)食事をして胃が膨らむと、胃から神経を介して大腸に神経
が送られ、大腸の蠕動運動が始まり、便は直腸方向へ送り出さ
れていく(胃・大腸反射)
B)便が直腸に達すると、直腸の壁が刺激され「便が到達した
」という信号が発せられる。同時に、結腸の蠕動運動が活発に
なり、直腸方向へさらに便が送り出される(直腸・結腸反射)
C)脊髄を通って大脳に伝えられ「便意」を感じる
D)すぐさま、いきんで排便するか、しばらく我慢するかは
「意志」が関与する
E)出口では・・・肛門括約筋のうち、内括約筋は自律神経に支配
されていて、自分の意志で締めたりゆるめたりすることはでき
ない。一方の外括約筋は、運動神経に支配されているので、自
分で意識的に締めたりゆるめたりできる。排便を我慢すること
ができるのは、外括約筋があるからといえる。
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「朝食抜きが問題」といわれる理由
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排便を起こす連携プレーには胃もかかわっています。胃の中に
食べ物が入って胃が膨らむと、胃から神経を介して大腸に信号
が送られ、大腸が便を直腸へ送り出そうとして収縮するように
なります。(A→B→C)
この現象は、空腹が続いたあとの胃で、より劇的に現れます。
つまり起床後にきちんと朝食をとることが、便意を起こすため
の合図です。「朝食抜きが問題」というのは、排便のメカニズム
から出る結論なのです。
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潤性蘇菌とは腸内に存在する40種類の善玉菌のうち、16種類
の乳酸菌と24種類の酵母菌が生産するエキス(乳酸菌生産物質)
を加工してできた腸内細菌叢改善食品です。
善玉乳酸菌が潤性蘇菌(顆粒状)を食べて増殖し、腸内を活性
化します。
腸を活性化するということは、もともと人間の腸内にすんでい
る細菌叢(そう)の善玉菌を優勢バランスに改善することが定
説であり、この「潤性蘇菌」は善玉菌のエサとなり腸内活性を
促す役割として、元ノーベル賞受賞候補:小牧久時博士と大阪
医科大学元学長:故、山中太木博士と(社)京都微生物研究所
:綾結先生の三者によって共同開発されたものです。
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