宿便対策のポイント

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宿便対策のポイント

 

 

宿便からの肩こり宿便というのは、「腸壁にこびりついた古い便」のことです。腸管はひだ状になっていて、一度便がこびりつくと隙間に入り込んでなかなかとれません。

 

古い老廃物(便)が蓄積されていくと、これが発酵してアンモニア、アミン、硫化水素、インドール、フェノールなどといった有害物質を発するようになります。便秘の時のおならが臭うのは、このような有害物質の仕業です。

 

宿便が原因で・・・・


これらの物質が肌荒れ、頭痛・肩こり・腰痛、慢性疲労などの原因となり、体の細胞を老化させる活性酸素を多く作り出したり、中にはガンの元になるものもあるといわれています。

 

便秘は体質であって病気じゃないなんて軽く見てはいけません。便秘は大病の根源。便秘を解消して、腸を常にきれいな状態に保つことが大切です。

 

便秘に効く商品も薬局に行けばたくさんありますね。薬、漢方薬、浣腸、特にセンナ、アロエなど、天然の植物から作られた薬やお茶、それから安全性が高いといわれる漢方薬などが今の主流のようです。しかし、本来は腸の運動で自然に押し出すべき便を薬を使って無理に押し出したり、便を柔らかくしたりするのが体にいいはずがありません。

 

宿便とお薬


便秘薬便秘の薬も使い続けると慣れてしまって効き目が感じられなくなる、だから薬の量を増やすという悪循環になりがちですし、長く使うと本来の腸の運動能力がなくなってしまい、薬に頼らないと便通がない、または大人になったら筋肉の低下により垂れ流しになってしまう危険だってあります。

 

特に便秘になりやすいのは男性よりも女性。便を押し出す筋肉が少ないということもありますが、月経前や妊娠初期など、黄体ホルモンの分泌が多い時期には特に便秘しやすいです。

 

妊娠初期の方は流産を防ぐために子宮筋の働きがにぶくなりますし、黄体ホルモンが水分を体に溜め込もうとするために便の水分が吸収され、便が硬くなります。かといって妊婦さんは薬が飲めませんからつらいところですね。

 

宿便には野菜それからダイエットしている方は食べる量が足りなくて便秘になることもあります。 ダイエット中の方も妊婦さんも、腸の潤滑油の役目を果たしてくれる油をある程度摂り、野菜や海草などの便のかさを増す繊維質のものを多く摂り、パンよりはご飯にしてみてください。

 

食べたらまた苦しくなると、消化のいいものばかり食べていては、便秘はなかなか解消されません。それからウォーキングなどの運動、お腹のマッサージ、朝コップ1杯の牛乳などで外からの刺激も与えてみてください。

宿便とりにサプリメントを試しては


薬がだめならば、できるだけ安全なサプリメントを見つけよう。
食生活の改善や運動で便秘を解消できればそれに越した事はありません。しかし努力しても便秘が解消されないのなら、体に害のないサプリメントを探してみましょう 。

 

やはり第一のおすすめは「乳酸菌」や「乳酸菌生産物質」ですね。腸の善玉菌を増やすことで腸の活動を活性化して、便が排出されやすくなります。食べ物であればヨーグルト、キムチ、糠漬けなどの発酵食品が乳酸菌を豊富に含みます。

漢方薬の中では「当帰しゃく薬散」が便秘に悩む妊婦さんに処方されるようです。



 

一箱 30包入り


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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