登山家 小西浩文
世界にはエベレスト(8848m)をはじめ14座の8000m峰がある。
小西浩文は酸素ボンベを使わない少人数軽装備のアルパインスタイルで8000m峰14座完登を目指す日本を代表する登山家。82年のシシャパンマ(8012m)登頂以来、これまで6座の8000m峰無酸素登頂に成功している。
 
神に選ばれた人だけが頂上を極めることができる。
数回8000m峰を登ると、99%の人が登山をやめてしまうが、小西は残りの「1%の男」として、少人数、軽装備、短期間、無酸素という最も実力を問われる登山スタイルで14座登頂を目指す。
挑んだ困難さを世に伝えることで人を励まし、社会に貢献したいと考えている。
山をはじめた高校生のころ、ヒマラヤの高峰を意識したときから、「無酸素による8000m峰登頂」を決めていた。 無酸素少人数にこだわるのは、より困難だから、山と人間の限界に挑む、よりフェアな方法として、山を始めた時からそれは決めていたと彼は言う。
 
 
「ヒマラヤンジャイアンツ」
最高峰チョモランマをはじめ標高 8000m を超える 14 座の峰峰を、世界のクライマーたちは、畏敬の念をこめてこう呼びます。
そこは酸素が平地の 3 分の1という極限の世界。 小西浩文はその全 14 座すべての登頂をねらっている・・・  世界の山々
 
2000年 テレビ朝日
「ネイチャリングスペシャル 西田敏行 米大陸最高峰アコンカグアに挑む」
日栄 CM 出演 
撮影ロケで 5 日間、エベレストのふもとにあるシャンボチェ( 3800m )に滞在しました。

 
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