有胞子乳酸菌とは?
ニオイの元は腸内環境から
腸内環境の悪化は、体から発する口臭や体臭などの大きな原因なります。
腸内には大きく分けると3種類の菌がいて、それぞれ善玉菌・悪玉菌・日和見菌に分けられます。
健康な人の腸内細菌の種類は、善玉菌40種類、悪玉菌30種類、日和見菌30種類といわれ、この4:3:3の比率こそが腸のゴールデンバランスといわれています。このバランスがくずれ悪玉菌が増え、善玉菌が減ると

- 体の老化
- 便秘や下痢
- 風邪をひきやすくなる
- 腸の免疫力が下がる
- 体全体の調子が悪くなる
といった恐れがあるのです。
つまり腸内環境の悪化というのは、このように悪玉菌が優勢になった状態のことで、この状態では毒素や有害物質が生成、その有害物質が血液を通って体内へとまわり、皮脂腺や肺などから体の外へ出て、強い口臭や体臭になってしまうのです。
だから腸まで届く「有胞子性乳酸菌」

このように、腸内環境は私たち体のニオイを大きく左右する大切な場所です。この腸内にいる菌たちを乳酸菌でしっかりとケアしていかなければなりませんが、一般的な乳酸菌などは、熱や酸に弱く、腸内有用菌の代表といわれるビフィズス菌も、生きたままで食品などへ利用することは大変難しいといわれています。
しかし、先にご紹介した有胞子性乳酸菌ならばしっかりと腸まで届ますので、
善玉菌優勢の腸内環境へとサポートし、ニオイの元となる毒素や有害物質の生成そのものを抑えてくれます。
健康の源とも言われる「腸内環境」ですので、しっかりと腸まで届く有胞子性乳酸菌で、嫌なニオイの元からスッキリさせましょう。


