カテキンとは

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緑茶カテキンと配合!

カテキンとは

お茶イメージ

カテキンとは緑茶などに含まれるポリフェノールです。代表的なお茶には、緑茶,ウーロン茶,紅茶があります。その中で緑茶はもっともカテキンの含有率が高く、15%ものカテキンを含んでいます。

カテキンの効果には様々なものがあり、注目されるのがとても強い抗酸化作用です。

口では抗ウイルス作用、胃では食中毒菌に対する殺菌作用、小腸では悪玉菌を減らしたり血管内では悪玉コレステロールの酸化を防ぎ動脈硬化予防に効果的だということです。

カテキンの効果

最新の研究では、緑茶に含まれるカテキンは強い抗菌・抗毒作用をもつことがわかってきました。カテキンは強い抗酸化作用で活性酸素により傷ついた細胞を修復しガン化を抑制します。カテキンには6時間ガン細胞の増殖を押さえるという報告もあります。

カテキンをお茶から摂取する場合は、同時にカフェインも摂ってしまいますので注意してください。また、無農薬で栽培された緑茶からとる方が安全です。
カテキン配合のサプリメントもあるので、手軽に取りたい方はサプリメントで。

カテキンダイエット

ダイエットイメージ

茶は動脈硬化症の予防、血中コレステロールや中性脂肪、血糖値の上昇を抑えることもわかっています。
ダイエットや生活習慣病の予防にも効果的ですので、緑茶カテキンを生活習慣に取り入れてみてはいかがでしょう。

茶には数種類のカテキンが含まれていますが、中でもカテキンの50~60%を占め、抗酸化作用による生理活性が最も強いことで知られているのがエピガロカテキンガレート(EGCG)です。

緑茶カテキンを効果的に摂るには

緑茶カテキンEGCGは紫外線を防ぐ目的で生成される成分のため、

  1. 五月初旬の一番茶より、真夏の二番茶、三番茶に多く含まれる
  2. 日光を遮断して栽培する玉露茶より、露地で栽培する茶に多く含まれる
  3. 高い温度のお湯でいれるほど多く抽出される

ということです。

茶粉末でカテキンなどの有効成分をすべて摂取!

普通にお茶をいれて飲んだ場合、カテキンやビタミンC、B1、B2など水溶性の成分は摂取することができます。
しかしβカロテン(=体内でビタミンAに変わる)やビタミンE、食物繊維などの不溶性の成分は茶ガラとして捨てられてしまっているのです。

これはお茶の成分の70%を占めるといわれています。もったいない話ですね。

捨てられる70%
βカロテン ビタミンE、食物繊維

 

ではどうすればいいのでしょう?
それは「茶葉を粉末にして使う」ことです。茶を食べることでカテキンなどの有効成分を逃さず、すべて摂ることができるのです。 お茶ひき器などを使用すれば、茶を簡単に粉末にする こともできます。
これで作った茶粉を、

  • お湯に溶いて普通にお茶として飲む
  • ヨーグルトに入れて食べる
  • 焼酎に入れて茶割りに
  • 天ぷらなどの衣に入れる
  • お風呂に入れる(抗菌・消臭作用)

など、使い方は工夫次第でいくらでも広がります。

体脂肪と隠れ肥満

肥満とは体脂肪が多すぎる状態のこと。
しかし体脂肪は皮下脂肪だけでなく、内臓の周囲につく内臓脂肪もあり、見た目ではやせているのに体脂肪率が高い"隠れ肥満"の人も多くいます。

緑茶カテキンには、生活習慣病の大きな要因である体脂肪を効率よく燃焼させる効果があります。