自然塾の意義

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自然塾の意義

自然塾は、不登校の子や思春期の悩みを抱える子達が集まって、辻さんや奥さんと農作業や大工仕事、陶芸、スキー、山登りなどをして、おもいっきり働き、おもいっきり遊んじゃおうという趣旨でやっています。「学校」とか「教育」とか、そういうものとはちょっと違います。
 
   大人がついていて、自分や自分の将来のことを見つめなおす。
   何をしてでも生きていける精神力と体力を培う。

そんなことを目指しています。

 

 
学校にするつもりはありません。あくまでも生活空間の提供です。夏は夏、冬は冬の野菜を食べ、遊びをし、できる仕事をする。改めて何かを教える気はないけど、いい方向にアドバイスができたら嬉しいですね。
 
静かに安心して眠り、食事が3回食べられる所があり、しかも新鮮なものを食べ、親や世間から離れて自分ひとりで考え、やってみようかという仕事や楽しみがある。何泊いても構わない。興味のあるものを見つけたら、あとは突き進むのみ。ただ毎日流されて生活している人にはなんらかの刺激と影響を与えることができるのではないでしょうか。

来るものは拒まず、去るものは追わず。農園の土地は100万坪ありますから、住み着いてもいいんですよ。
   
家を建てるならみんなで協力してあげるしね。でも、お金は出せないですよ。
別荘代わりに来られるのも困ります。
目指しているのは、自然派が力を出し合って村作りをして、木工、農業、陶芸、その他得意分野を生かして助け合って生活する空間を作ることです。
しかし、そういうことを行っていると宗教団体と勘違いされて、そうではないということを、何度も説明会を開いて説明しましたよ。〔笑〕
 
誰でも他人のご飯を食べる経験が必要です。いろんな能力や仕事も大事だけど、まずは人間は対個人。生きていくためには人間関係をちゃんと作れることが大事でしょう。そして助け合って生きていく、周りの人に生かされる、それが人間ではないかと思うのです。
 
 
 
 
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